《植栽》
・剪定や伐採などお客様のご要望や状況に応じて対応。もちろんアフターケアも万全です。
《雑草》
・通常の除草の他、防草シートや砂利による雑草の生育を抑える処置も致します。

022-773-5051


長年、仙台市を中心に外構を専門に事業をしておりましたが、お客様より「空き家」についてご相談をけることが年々増えてまいりました。ご相談内容は様々で、主に伸びきった庭木や雑草についてでしたが、その中に建物自体の相談もお受けすることがありました。
『空家等対策の推進に関する特別措置法』が施行された事も影響しているでしょうが、高齢化が進む現代において「空き家管理」は避けて通れない問題となってきております。
そこで、お客様の様々なお悩みに応えるべく、庭の専門家である我々が新たに空き家管理に特化したプロジェクトを発信いたします。
植栽管理及び
剪定・除草
建物診断
保険
解体
法律相談
相続相談
不動産
賃貸
リフォーム
※オプション/・建物内部の換気・清掃・点検 ・建物に付随する設備点検 ・郵便物点検 ・緊急時(地震・豪雨等)点検
2015年から「空家等対策の推進に関する特別措置法」という法律が施行されました。 この法律では、努力義務ではありますが
空き家の所有者に管理義務を定めました。そして適切に管理されておらず、周囲に著しい悪影響を及ぼす空き家に対して、自治体が然るべき手続きを経てから「特定空家」へと指定することとされています。
特定空家へ指定されても状況が改善されない場合には、その自治体の権限で解体撤去をすることができ(行政代執行と言います)、解体撤去にかかった費用は後日所有者へ請求されてしまうのです。
また、行政代執行までいかなくとも、特定空家へ指定された後に自治体からの改善の勧告がなされると、その空き家の土地の固定資産税の優遇措置が適用除外となり、土地の固定資産税が6倍となってしまいます。
空き家を所有している皆様には、空き家を放置すること無く、ぜひ適切な管理を行っていただきたいと思います。
このようなお悩みを抱えた皆様の為に、弊社は庭管理のプロフェッショナルとしてあらゆるニーズに対応致します。
現在は高齢の御両親がお住いのご実家を管理してほしいとの依頼でした。
ご実家を建築した当初からある植栽が大きく成長しています。
ご高齢のご両親がご自分で管理するにはかなり大きく、また植栽量も多いですね。
何本か伐採し敷地内に日光が当たる様に改善しないと敷地全体に湿気が溜まると予想しました。
湿気が多いと建物の耐久性に大きな問題となる為、早めの改善が必要です。
施工後の写真を見ると、玄関前まで日光が当たっているのがわかると思います。
伐採と剪定による日光の取入れによって敷地全体の湿気を改善することも可能です。
ご高齢のご両親にも大変喜んでいただきました。
| 商 号 | 株式会社ランドケア |
|---|---|
| 所在地 |
〒981-3116 宮城県仙台市泉区高玉町11-1 パークシティ泉中央103 TEL/022-773-5051 FAX/022-773-5051 |
| info@land-care.jp | |
| URL | http://www.land-care.jp |
現地にお伺いして、調査の上、お見積り致します。
その後、当社がご呈示した内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。
当社は、誠実・迅速施工。アフターケアも万全です。